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ハードコンタクトレンズの特徴

私の父は現在66歳になりますが、母と結婚した当時から

ハードコンタクトレンズで、これしかなかったようです。

私も初めソフトレンズとハードレンズを入れたとき、

ハードレンズの方が目に違和感があって

つけられなかったのを覚えています。

 

ハードコンタクトレンズは硬い材質のプラスチックで出来ています。

現在のハードコンタクトレンズは、ほとんどは酸素を透過するタイプで、

できるだけ目に負担の少ない材質になっています。

 大きさは8.4〜9.5mmで8.8mm程度です。 まばたき

するたびに、角膜の上を動いています。

ハードコンタクトレンズの長所は、乱視の矯正が良い 。

ソフトレンズと比べて、取り扱いが簡単で、衛生的。

ソフトレンズより酸素を通す量が多く、目に優しい。

レンズが小さくて、目の中でよく動くので

涙の交換がスムーズで潤っている。

短所としては、慣れるまでコロコロとした

異物感があること、 ゴミが入りやすくて

目を触ると外れて、落としてしまう事がある。

確かに私も2度ほど落として買いに行きました。